競馬ブックについて

競馬ブックについて

一時期、関西ではシェア率80%ほどあるんじゃなかろうかと噂された専門紙。

それが競馬ブックです。

今現在でも関西方面では根強い人気を誇っています。

なぜ競馬ブックが人気のある専門紙になっているのか?これは週刊競馬ブックの存在が大きい理由と思われます。

毎週月曜日に発売される週刊競馬ブックですが、どのような記事が載っているのか紹介しますと、週末に行われる特別競走の登録。

しかもその登録に早くも印がついています。

そして管理している厩舎の厩務員の方への取材や、調教師先生への取材内容。

重賞競走の場合は過去10年のデータなども掲載されています。

その他は4代血統表なども掲載されてますので、早くから予想に取りかかりたい競馬ファンには本当に優れている週刊誌なのです。

そして週刊競馬ブックの特筆すべき点はやはり、レース後の騎手への取材ですね。

競馬ブック当日版に印をつけた馬、掲示板に載った馬への取材がメインなのですが、次に繋がるような情報が手に入る事が多いです。

『ノメって全然脚が使えなかった』とか、『直線前が壁になって脚を余した』と『レース前の入れ込みがきつくて全然レースをしていない』とか。

実際に馬に跨ってる騎手のコメントなので次走への予想に役立つ情報ですよね。

競馬歴の長い人でも買い続けている人が多い理由がここにあるような気がします。

今から競馬を覚えたい方も週刊競馬ブックというバイブルを手に入れてみてはどうでしょうか?